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為さねば成らぬ何事も

自己対峙やその他をつらつらと

スイスのとある本から見えてくるセカイ

ブログを開設しここに辿り着くまで小一時間。なにしろ、自分はpc依存のくせにpcに疎いもので、システムとか設定とかよくわかんねえんだよ!

 

話題が逸れました。一番最初に書く記事ですが重要な内容になっています

 

>>読者0人<<

このブログに意味はあるのか……?

 


 

今回紹介したい本はコチラです。

民間防衛―あらゆる危険から身を守る

民間防衛―あらゆる危険から身を守る

 

 

民間防衛(みんかんぼうえい、英語: civil defense)とは、武力紛争等の緊急事態において市民によって国民の生命及びインフラストラクチャーや公共施設、産業などの財産を守り、速やかな救助、復旧によって被害を最小化することを主目的とする諸活動をいう。 民防と略される。

 

「あらゆる緊急事態が起きた時に、国や自分を守り被害を最小化するための方法」というわけです。この本をスイス政府が出版しているのは、スイスが敵も味方も作らない永世中立国であるがために、国民一人ひとりが民間防衛の意識を持つ必要があるからでしょうね。

 

私は読んだことありません。そのうち読むつもりです(は?)さておき、何故この本を紹介したいのかというと、この本に書かれている民間防衛について、私のセンサーに引っかかる言葉があったからです。

 

そのキーワードとは「洗国」です。

 

聞きなれないワードですね。似たような言葉に「洗脳」がありますが、その規模は一人の人間に留まらず、国単位であるということに驚きです。

 

一般的に国を侵略する方法は、まず宗教を持ち込み、それでもダメならば酒と麻薬、その次は戦争というものです。しかし、「洗国」はそれよりも陰湿で、タチの悪いものであると私は思います。表立って武力による戦争をすることが少なくなったこの時代、戦争は密かに水面下で、長い長い時間をかけて行われます。

 

民間防衛の本に書かれている「洗国」とは、次のようなものです。

(本の内容はマジで怖い報道されない中国 - NAVER まとめの文章を引用しています)

 

第一段階:工作員を政府の中枢に送り込む

 

いきなり大胆です。「いきなり政府の中枢に工作員なんて送り込めるの?」と思うかもしれませんが、時間をかければ不可能ではありません。

 

「洗国」とはそもそも何十年、何百年をかけて行う同化政策(=文化の破壊)であり、ある種の民族浄化(=民族集団をその地域から強制的に排除する)ことです。

 

現在でも多くの中国人や韓国人が「帰化」しています。彼らは自分の子供を日本人として育てないので「国籍だけ日本人」がどんどん増えていきます。彼らは投票権を持ってしまうわけですから、中国人、韓国人側の人間をいくらでも政府の中枢に送り込むことは容易なわけです。

 

第二段階:宣伝工作。メディアを把握し、大衆の意識を操作。

 

 現在の日本には、残念ながら「外国人をメディアに入りこませないための法律」がありません。そのために、第二段階が進んでしまっていることは、次の二つのことでわかります。

 

一つ目は、「左翼的な意見が多いこと」です。自分で直接見ることとは違い、メディアはすべて編集されて世に撒かれます。つまり、都合の悪いことを伏せ、都合のいいことを誇張し、付け加えることも造作もないわけです。

 

私の記憶に新しいのが「舛添都知事」のニュースです 。舛添知事の政策に対して不満の問い合わせの中で最も多かったものが「韓国人学校の建設」だったそうですが、テレビでは見事に削られていました。一位を削ってしまうなんて、テレビ局もやることがなかなかですよね。

 

二つ目は、「韓国関係の番組や、韓流ドラマが多いこと」です。それには、テレビを運営するのに不可欠である広告会社が関係しています。世界最大の広告会社である「電通」は、既に特に韓国人に入り込まれています。そのおかげで「中国や韓国に影響されないクリーンなテレビメディア」を作り出すことはほぼ不可能になっています。

 

もし、正しい情報を知りたいと思うのならば、私はインターネットをお勧めします。あくまで「正しい情報がある可能性」があるだけなので、虚偽の情報には騙されないようにしたいですね。

 

第三段階:教育現場に浸透し、「国家意識」を破壊する。

第四段階:抵抗意思を徐々に破壊し、平和や人類愛をプロパガンダとして利用する。

 

日本を乗っ取ろうと考えている中国人や韓国人たちは、教育や宗教の現場に入り込みます。左翼的な意見をさも当然のように並べ、学び途中の学生たちに植え付けるのです。

 

意識と聞いて私が思い浮かべるのは「国旗の入ったTシャツ」です。街中でイギリスやアメリカの国旗がデザインされたオシャレな服を着ている人を見かけて、皆さんはどう思いますか?私は「オシャレだなぁ……」と思います。しかし、それが日本の国旗になったとたんに「アイツやばいかもなぁ」ってどうしても私は考えてしまうのです。どうしても嫌悪感が湧いてきます。 

 

どうしてでしょうか?本当に悔しいことですが、これこそが中国人や韓国人たちの策略だと思います。具体的には戦時の日本に対して「軍部の暴走」「人間的にとんでもない奴ら」なんて、私たちに悪印象を持たせることです。どれも決して真実ではないのに、そうやって思ってしまうのは知らず知らずのうちに、中国人や韓国人の人たちによって私たちの無意識の領域が弄られているからでしょう。また、厄介なことに「過激な右翼」をも彼らは演じて見せるので、それらも改まって「私たちの愛国心」にどんどん嫌な印象を持たせてしまします。だから、街中で日本の国旗がデザインされた服なんて見かけないのでしょう。

 

第五段階:テレビ局などの宣伝メディアを利用して、自分で考える力を奪っていく。

最終段階:ターゲットとする国の民衆が、無抵抗で腑抜けになった時、大量植民。 

 

民族浄化とは、よく言ったものです。どうしてこんなによく表せている言葉があるのかと私はつくづく思います。

 

洗国、ここでの民族浄化とは、日本から日本人を洗い出し、いつの間にか中国人や韓国人とすり替えること。そして日本人でさえ国単位で洗脳することです。ここまで進んでしまった日本は、既に日本人のための日本の国ではなくなり、日本の名前を被っただけの亡国ですね。

 

これを冗談で笑い飛ばせるような現状でないのが一番苦しいところです。洗国の段階は着々と進み、私はもう最終段階間近まで来ていると思います。

 

この記事が、皆さんの日本に対する危機を認識させることができたなら幸いです。国民一人ひとりの力が微々たるものでも、日本を取り戻す着実な一歩になると私は思います。

  

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